アメリカ人の看護師さんとのエピソード

20年以上前に、ハワイのYWCAに3週間ぐらい滞在したときに、アメリカ東海岸から来た女性とルームメイトになりました。彼女はメリージーンという名前で看護師さん(ナース)でした。ハワイで働きたくて、仕事を探しに来たのだと言っていました。できれば、医療施設ではなく、企業で産業保健師として働きたいということでした。

 

20代後半できれいな人でしたが、やっぱりナースというだけあって、優しくて世話好きな人だったです。私の母親が昔看護師だったことなどを話して、仲良くなりました。メリージーンは産婦人科のナースだということでした。ハワイの病院に行くようになり、アジア系の赤ちゃんをたくさん見て、日本人や中国人の赤ちゃんは小柄で可愛いと言っていました。欧米系の赤ちゃんはもっと大きいのだそうです。

 

お互いに帰国してからも手紙のやりとりをしていましたが、メリージーンはずっと赤ちゃんの世話で忙しいとのことでした。ナースになるような人は、世界中どこでも、やっぱり優しくて世話好きなタイプなんだなあと思いました。